2008年06月20日 (金) 05:01 | 編集
横浜市で運営しているズーラシア。横浜市で運営している動物園は野毛山動物園と金沢動物園。まだ他にあったかな?多分この三つだったと思う。
市の運営ということもあってとにかく安い。ズーラシアは入場料が600円。野毛山は筆者が行った時は無料だった。金沢動物園はまだ行ったことがない。そのうち行く行く。1919ワイマール条約?憲法?歴史に弱い。かといって得意科目があるわけでもない。
ズーラシアは車で行くと案外近い。電車だと乗り換えやらバスやらで面倒臭い。
立地と料金と規模で考えるとズーラシアが今まで行った動物園でベストかもしれない。筆者は高校の時か浪人か大学一年生の時に行ったものだから結構久しぶり。
ズーラシアは世界の地域ごとに分けて動物が展示されており、またその地域ごとの植物も動物の住む環境に合わせて植えてある。だから動物を見ると同時にその動物が住む地域の植物も見ることができ面白い。針葉樹やら広葉樹やら竹やら草原やら。小中学校の課外授業にはもってこいなんじゃないだろうか。世界の各地域に住む動物とその動物を取り囲む環境を実感することができると思う。
とはいえ筆者は地理に疎いし理科にも疎い。だからこそ知識がないだけに先に「実感」というものがあるのか、要約すれば大人になっても得意科目がないが動物園とか水族館が好きな人は、小学生とほぼ同じ目線で動物を見ることになる。これは得だか損だかわからないが、そんなところじゃないだろうかね。
ところで、ズーラシアで展示されている世界は「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」というようにまるごと世界を一周できるわけである。でもあれか、北アメリカ南アメリカがないか。あれ?もっとないか。でも世界一周が売りなんだから世界一周なんですよ。いいじゃない、細かいこと言わない!!
はい、活字も飽きたと思うので写真をチラホラ行ってみよう。

まず、ズーラシアが一発目にぶつけてくるのが象。最近甥が「ゾウー!!」と言って私を本気で殴ってくる。ヒジでガードして拳にヒビいれてやる。東南アジアゾーンです。

ウンピョウという豹科の動物。この日は天気も良く、寝ている動物が多かった。

夢を食べるバクが寝ていた。夢を食べる時はバクは起きていないといけないのだろうか?ツートンカラーが可愛い。バクもゾウと同じで上唇が変化して鼻になっている。

ゴールデンターキーというウィスキーの名前みたいな動物。子供が鼻を抑えて「クセー!!」と叫んでいた。浦安鉄筋家族みたいだった。ちなみに全然臭くなかった。亜寒帯ゾーンです。

りりしい大鷲。たしかドラゴンゲートという日本のプロレス団体に大鷲という元力士のレスラーがいた。このドラゴンゲートの主催者は日本のルチャドールのパイオニアであるウルティモ・ドラゴン。なぜかアメリカに渡った時はヒールだった。

絶滅の危機に瀕している白熊。氷菓子のしろくまはちょっと苦手、でもそれが絶滅したら寂しい。白熊はもっと寂しい。「あなたは今日、白熊を苦しめました」という環境問題のCMがあるが、あれはちょっとおかしいと思う。白熊を苦しめないためにはどうしたらいいかは教えてくれずにただ「あなたは苦しめました」と言ってくる。ハートブレイクショットでもやってやろうか。

二十世紀になって発見された希少動物であるオカピ。キリン科です。ズーラシアの一番人気がこの動物。それだけあってやはり一見の価値あり。良い顔しているよ。アフリカ大陸の中央部ゾーンです。

最後に神奈川県片瀬海岸ゾーンに棲息する甥。ペンギンの置物が気に入った様子。

そして、甥をあやす筆者。一歳にもかかわらず六歳〜十二歳向けのアスレチックに挑戦。六歳ぐらいの子供達は何も言わず裸足の私の足を踏み潰していく。アスレチックの入り口に立って「駐車券をお取り下さい」と言ってくる子供がいて、「駐車券下さい」と言ったがシカトされた。もう一人の女性が「ガシャン」といって腕を触ったら駐車券をあげていた。しらね〜よそんなルール。
今日は以上です。ありがとうございました!
今日のsomething
かもめ食堂の監督である荻上直子と小林聡美ともたいまさこのゆったりとした作品。筆者はかもめ食堂が好きでVAPを受け、見事に落ちた。
市の運営ということもあってとにかく安い。ズーラシアは入場料が600円。野毛山は筆者が行った時は無料だった。金沢動物園はまだ行ったことがない。そのうち行く行く。1919ワイマール条約?憲法?歴史に弱い。かといって得意科目があるわけでもない。
ズーラシアは車で行くと案外近い。電車だと乗り換えやらバスやらで面倒臭い。
立地と料金と規模で考えるとズーラシアが今まで行った動物園でベストかもしれない。筆者は高校の時か浪人か大学一年生の時に行ったものだから結構久しぶり。
ズーラシアは世界の地域ごとに分けて動物が展示されており、またその地域ごとの植物も動物の住む環境に合わせて植えてある。だから動物を見ると同時にその動物が住む地域の植物も見ることができ面白い。針葉樹やら広葉樹やら竹やら草原やら。小中学校の課外授業にはもってこいなんじゃないだろうか。世界の各地域に住む動物とその動物を取り囲む環境を実感することができると思う。
とはいえ筆者は地理に疎いし理科にも疎い。だからこそ知識がないだけに先に「実感」というものがあるのか、要約すれば大人になっても得意科目がないが動物園とか水族館が好きな人は、小学生とほぼ同じ目線で動物を見ることになる。これは得だか損だかわからないが、そんなところじゃないだろうかね。
ところで、ズーラシアで展示されている世界は「アジアの熱帯林」「亜寒帯の森」「オセアニアの草原」「中央アジアの高地」「日本の山里」「アマゾンの密林」「アフリカの熱帯雨林」というようにまるごと世界を一周できるわけである。でもあれか、北アメリカ南アメリカがないか。あれ?もっとないか。でも世界一周が売りなんだから世界一周なんですよ。いいじゃない、細かいこと言わない!!
はい、活字も飽きたと思うので写真をチラホラ行ってみよう。

まず、ズーラシアが一発目にぶつけてくるのが象。最近甥が「ゾウー!!」と言って私を本気で殴ってくる。ヒジでガードして拳にヒビいれてやる。東南アジアゾーンです。

ウンピョウという豹科の動物。この日は天気も良く、寝ている動物が多かった。

夢を食べるバクが寝ていた。夢を食べる時はバクは起きていないといけないのだろうか?ツートンカラーが可愛い。バクもゾウと同じで上唇が変化して鼻になっている。

ゴールデンターキーというウィスキーの名前みたいな動物。子供が鼻を抑えて「クセー!!」と叫んでいた。浦安鉄筋家族みたいだった。ちなみに全然臭くなかった。亜寒帯ゾーンです。

りりしい大鷲。たしかドラゴンゲートという日本のプロレス団体に大鷲という元力士のレスラーがいた。このドラゴンゲートの主催者は日本のルチャドールのパイオニアであるウルティモ・ドラゴン。なぜかアメリカに渡った時はヒールだった。

絶滅の危機に瀕している白熊。氷菓子のしろくまはちょっと苦手、でもそれが絶滅したら寂しい。白熊はもっと寂しい。「あなたは今日、白熊を苦しめました」という環境問題のCMがあるが、あれはちょっとおかしいと思う。白熊を苦しめないためにはどうしたらいいかは教えてくれずにただ「あなたは苦しめました」と言ってくる。ハートブレイクショットでもやってやろうか。

二十世紀になって発見された希少動物であるオカピ。キリン科です。ズーラシアの一番人気がこの動物。それだけあってやはり一見の価値あり。良い顔しているよ。アフリカ大陸の中央部ゾーンです。

最後に神奈川県片瀬海岸ゾーンに棲息する甥。ペンギンの置物が気に入った様子。

そして、甥をあやす筆者。一歳にもかかわらず六歳〜十二歳向けのアスレチックに挑戦。六歳ぐらいの子供達は何も言わず裸足の私の足を踏み潰していく。アスレチックの入り口に立って「駐車券をお取り下さい」と言ってくる子供がいて、「駐車券下さい」と言ったがシカトされた。もう一人の女性が「ガシャン」といって腕を触ったら駐車券をあげていた。しらね〜よそんなルール。
今日は以上です。ありがとうございました!
今日のsomething
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